Show cover of エマーソン北村の「世に棲む音楽」

エマーソン北村の「世に棲む音楽」

東京・世田谷区三宿にある「HOME/WORK VILLAGE」で毎月一回開催されているトークイベントのポッドキャスト番組。ひとつの音楽的なアイデアをテーマに、トークと演奏で探求していくシリーズ「世に棲む音楽」。平日の夜、音楽を通して何かを見つけていただける場を目指します。ポッドキャストではイベントの編集版を毎月第1日曜日に配信する予定です。 ホスト エマーソン北村 イベント情報(エマーソン北村ウェブサイト) https://www.emersonkitamura.com/ 会場情報(HOME/WORK VILLAGEウェブサイト) https://homeworkvillage.com/ ブログ(エマーソン北村文章サイト)*毎回、テーマの解説とイベントのレジュメなどをあげています。 https://texts.emersonkitamura.com/

Tracks

ヨコ軸に時間を、タテ軸に様々な音の要素 - 今回は音色 - をとって音楽を考えるシリーズのひとつ。ミュージシャンならだれもがこだわる「音色」について、エマーソン北村はサイン波と倍音というミニマルな視点から・トークゲストの辻村友晴くん(キセル)はスタジオに持ち込んだ沢山の手作り楽器を通して、それぞれのやり方で迫ってみます。楽曲演奏はないものの、音の生まれる「プレゼン」時間を必ず設けるポッドキャスト「世に棲む音楽」ならではの回になりました。付き合いが長い二人の、結局は普段のままになるトーク具合もお楽しみください。参加者さんからの質問もとりあげています。

7/5/26 • 24:27

ポピュラー音楽の歴史の中で繰りかえし起こってきた「ナナメ」と「揺れない演奏」のぶつかり合いからスウィングジャズやロックンロールといった新しい音楽が生まれてきたことを、異なった文化の出会いという観点から、福原音とエマーソン北村がそれぞれの音楽体験をふまえて語り合います。ミュージシャンとして自らがめざす音楽とも深く関係しているテーマだけに、非常に刺激的で幅広いトークになりました。(番組中では第2回と言っていますが、エピソードの番号は3です)。トークゲスト:福原音(シャッポ)

6/21/26 • 27:10

均等なタイミングから少しずらして演奏する「スウィング」。タテ(音楽要素)とヨコ(時間)のグリッドに対してナナメに演奏することの意味を、音楽のグルーヴ、そして歴史という観点から考えます。エマーソン北村による鍵盤楽器を使ったプレゼンの後、福原音くんからの鋭いコメントがあります。冒頭にはこのシリーズ全体のカギとなるトークもあるので、この回は番組を前後編の2つに分けました(番組中では第1回と言っていますが、エピソードの番号は2です)。トークゲスト:福原音(シャッポ)

6/7/26 • 26:01

ポッドキャストの1回めとして、エマーソン北村がこの番組や元となるイベントについて説明しています。*「世に棲む音楽」とは何か*なぜイベント・ポッドキャストを始めようと思ったか*特にどんな人に届けたいか*タイトルの由来 など。次回から実際の内容に入っていきます!

5/31/26 • 13:20