Artist picture of thommofonia

Thommofonia

3ファン

どんな気分の時でも

バイオ

僕は、昔の自分の姿を、知る由もない誰かに重ねているのかもしれない。どこからか、水のようにするすると体内に入ってくる感情が、人が皆どこかで繋がっていることを、そして誰かの中に、昔の自分が生き続けていることを教えてくれる。 いつしか自分から流れ出てしまって、誰かの中で生き続ける昔の自分に、そして、知る由もないその誰かに手を差し伸べるために、僕は曲を書いているのかもしれない。